1.遺言

 先妻の子と後妻の子がいて,後妻および後妻の子に相続財産を相続させたいとのこと。よくある事例ですね。
(4)再婚をし、先妻の子と後妻がいる場合の遺言

2.相続登記

 父が亡くなり,相続人は,3名とのこと。よくある普通の相続登記の話でした。もっとも,お父様が亡くなってから5年以上経過しているため,被相続人の住民と登記簿上の住所がつながらないため,別途それを補完しなければなりません。
相続登記

3.遺言と共有物分割

 土地建物が子どもAと共有になっているが,Aに色々と問題があり,その土地建物を子どもBに相続させたいとのこと。共有物分割をして,A名義の共有持分を買い取り,Bへの遺言を残すべきですね。

4.遺言

 子どもがいないので,遺言を残したほうがいいという話です。
(1)夫婦の間に子供がいない場合

5.過払金の横領

 A弁護士に甲社乙社の過払金の返金手続を依頼したら,甲社に対する過払金を全額横領された。同様の事件が多数あったようでA弁護士は懲戒処分になり,弁護士資格が剥奪された。東京の弁護士会の紹介で,乙社に対する過払金の事件の処理が,B弁護士に引き継がれたが,今度は,B弁護士に甲社に対する過払金を全額横領された。B弁護士は,リンク先の人とのことです。いや,とんでもない話ですね。これらのお話が本当ならば,弁護士会は,損害賠償責任があるんじゃないですか。弁護士会が,B弁護士に紹介した時点で,B弁護士は過去に懲戒処分を4回も受けているわけですし。
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35836400.html

6.成年後見の申立

 おじを施設に入れるために,成年後見の申立をしなければならないという話です。

7.過払金の調査

 借金を完済したので,過払金の調査をしてほしいとのこと。

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