http://www.moj.go.jp/content/001148107.pdf

受験者数は、大幅に減少傾向なんですね。

この原因は、

(1)景気がよくなってきており、大学生の受験生が少なくなってきている

(2)弁護士業界は就職難 ⇒ 司法書士業界も就職難に違いない という思い込み

(3)司法書士業界の未来が明るくない(過払も終わるし)

(4)昨年の個数問題の多さで、司法書士試験が嫌になった

といったところでしょうか。

(1)(3)(4)は事実かもしれませんが、

(2)は、私の周りでは事実ではありません、

司法書士業界は、常に、人材不足気味なのかなとも思います。

 

また、合格率に関して言えば、

受験者数の減少が続くということは、今年も、

(ほんの少しだけ、)合格率が良くなるのでしょうか。

合格難易度は、結局のところ、合格率が殆ど変わらないので、変化はないでしょうね。

 

ちなみに、この司法書士受験者数の減少は、司法書士から見ると、

(1)優秀な補助者を雇う機会の減少

(2)将来のライバルの減少

という感じでしょうか。

■他の人のブログを見る ■当ブログを応援する 方はクリック ↓
☆にほんブログ村:司法書士試験 司法書士 借金・借金苦
★人気ブログランキング:司法書士 相続手続き 法律相談