過去問は全て解く必要がありますか?

 よくある質問ですが、「法改正で、過去問が全く役に立たないということでない限り、解きましょう。」といつもお答えしています。

 司法書士試験の場合にはおいて、択一の過去問が多いので、時間がなくて、過去問の全てを解ききれないという人がいます。たしかに、私も、大学卒業後は、補助者として司法書士事務所に勤務しており、平日の1日の勉強時間は2~3時間が限界でした。したがって、全ての過去問を解くことを諦めたくもなりました。

 認定考査の場合も同様で、全く時間がないので、過去問を解くことを諦めようかなと思っていました。

 しかし、過去問は大事です。過去問の重要性は、また後日ご説明いたしますが、試験は、過去問をどれだけ完璧にするかで決まります。試験勉強は、自分に足りないものを埋めていく作業です。その作業の中で、過去問は絶対に外せないものです。

 では、過去問をどのように解くか。それは、また後日ご説明いたします。

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