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1.遺言とは

1.遺言とは

そもそも、遺言とは?遺言を残す目的は?
 遺言とは、自分が生涯をかけて築き、かつ守ってきた大切な財産を、最も有効・有意義に活用してもらうために行う、遺言者の意思表示です。

 世の中では、遺言がないために、相続を巡り親族間で争いの起こることが少なくありません。しかし、今まで仲の良かった者が、相続を巡って骨肉の争いを起こすことほど、悲しいことはありません。また、遺言がないために、相続手続きが進められなく、財産の引継ぎが不可能になったり、多額の費用と数年にもわたる期間を経て、ようやく財産の引継ぎができることがあります。
 具体的に言えば、遺言がないときには、①親族から「●千万円」も請求されたり、②預貯金が「何十年」も下ろせなくなったり、③相続手続きに「●百万円」もかかることも珍しいことではことではありません。

 遺言は、このような悲劇を防止するため、遺言者自らが、自分の残した財産の帰属を決め、相続を巡る争いを防止しようとすることに主たる目的があります。

 また、遺言は、保険と似ています。保険は、万一のとき、受取人にまとまったお金が入る仕組みです。一方、遺言は、万一のとき、相続人が多額の出費やそれに伴う苦労をしないようにする仕組みです。保険は、一般的な家庭では、毎月数万円、年間50万円~100万円ほど支払いますが、遺言は、一度だけ、十数万円の費用だけで済みます。

 当事務所では、遺言を作成した場合と遺言を作成しなかった場合との、経済的利益の差につきまして、お見積りさせていただきます。どうぞ、ご気軽にご連絡ださい。

遺言に関する勘違い

 遺言について、よく勘違いされていることで、『遺言を遺す必要があるのは、金持ちだけである』という考えがあります。実は、遺言がない相続で、もっともモメるのは、相続財産が500万円から5000万円程度の場合であると言われています。その理由は、遺言の必要性が特に強い場合(15)不動産を所有しているをご参照ください。

 また、遺言に関する勘違いも、ご参照ください。

 遺言は、相続人である残されたご家族様のことを考えた場合、必ず遺しておくべきものです。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 050-5891-6050 受付時間 9:30 - 18:30(土・日・祝日も可)

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