【NEWS】第2のミネルヴァ事件に細野敦弁護士が関与?!

令和2年6月26日(東京経済東京支社情報部 井出豪彦)

● 第2のミネルヴァ事件が 起きている可能性も

 そのリーガルビジョンの親会社がRVHであったことはすでに述べたが、RVHはリーガルビジョンへの貸付金負担が重いなどの理由で株式を売却し、18年11月にトラストフィナンテック(株)〔渋谷区〕なる投資会社が新たな親会社となった。トラストフィナンテックは、長野市で税理士事務所を経営する兼子修一氏が同年3月に設立したばかりで、TBSテレビ「サンデージャポン」にレギュラー出演する細野敦弁護士(元東京高裁判事)が監査役に就任している。取材によれば、リーガルビジョングループの売り上げの7割は東京ミネルヴァに依存していたため、いちばん太い金づるを失った同グループも大打撃だ。昨年3月末の東京ミネルヴァの未払金20億500万円の相手先はリーガルビジョングループの広告会社(株) Lawyer’s Agent〔港区(東京ミネルヴァと同所)〕が16億8800万円、キャリアエージェンシーが2億6000万円、DSCが5500万円となっている。また、同グループについては業務の一部が非弁活動にあたる可能性も指摘されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/93efd935cdc9506dd3a6caaeb51e18a764e1e3b0?page=3

 まさかの司法書士にも馴染み深い「細野敦弁護士(元東京高裁判事)」の名前も出てきました。そう。細野敦弁護士といえば,「要件事実の考え方と実務」です。

 どこまで闇が深くなるのかがわからない【東京ミネルヴァ問題】。残された一筋の光は,今後の第一東京弁護士会にかかっている,といえるのではないでしょうか。

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