【NEWS】東京ミネルヴァを除名:預かり金25億円流用被害4000人超
事件の概要:弁護士法人「東京ミネルヴァ法律事務所」が依頼者から預かった約25億円を不正に流用したとして、第一東京弁護士会が除名の懲戒処分を下した。
被害の規模:同事務所は過払い金返還やB型肝炎給付金の請求などを手がけていたが、2020年に約50億円の負債を抱えて破産。被害にあった依頼者は約4000人に上ると見られる。
非弁行為の問題:同事務所では、広告業者の派遣スタッフが無資格で法律事務を行う「非弁行為」が常態化していた。同事務所の名義を利用して、契約書案の作成や和解交渉などをさせていた。
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