この記事では、司法書士の視点から [借金減額シミュレーター] と[その利用法など] について分かりやすく解説します。
手続の“前”と“後”を比べよう❗️
📊 支払総額の比較
0円
0円
続けると
行うと
合計0円を任意整理(将来利息のカット・60回分割交渉)した場合、毎月の返済額は合計で約0円になると予想されます。
報酬合計:0円(税込)
お支払い方法:5回の分割払い(月約0円 ✕ 5回)に対応しております。
※5回を超える分割払いが可能か否かについては、当事務所までお問い合わせください。
※なお、整理せずに完済まで支払うと将来利息は約0円、返済総額は約0円になると予想されます。
[2] 月~月頃:費用の積立て
[3] 月頃~:各債権者への支払い開始
費用の積立てが終わってから業者への支払いが始まるため、「事務所への費用」と「業者への返済」が重複することはありませんのでご安心ください。
免責事項・ご利用上の注意事項・本シミュレーターの仕様
- 【免責事項・ご利用上の注意事項】
- ・本シミュレーターの計算結果は、ご入力いただいた数値に基づく「概算の目安」であり、実際の借金減額幅や和解条件を保証するものではありません。
- ・実際の任意整理手続においては、各債権者との取引履歴や最新の社内基準により、和解条件が変動します。
- 【無利息和解できない事情ありとは】
- ① 返済実績がほとんどない:借入後、一度も返済していない場合や数回しか返済していない場合は、債権者が無利息での和解に応じない可能性が高いです。
- ② 給与差押え中:既に給与の差押えを受けている場合、債権者は強制的に回収ができている状態のため、任意整理(無利息交渉)に応じる必要がないと判断されることがあります。
- ③ 抵当権などの担保をとっている:住宅ローンやマイカーローンなど担保が設定されている債務は、担保物件を維持したままの任意整理は原則として困難です。
- ④ 2回目の任意整理(再和解):過去に一度任意整理をしたものの返済が滞り、再度交渉を行う場合は、1回目よりも和解条件(金利等)が厳しくなります。
- ⑤ そもそも和解しない方針の金融機関:会社の方針として将来利息のカットを一切認めない、あるいは極めて厳しい条件を提示してくる業者も存在します。
- 【本シミュレーターの計算仕様について】
- ・金利の自動補正:ご入力いただいた金利が利息制限法の上限(年15%〜20%)を超える場合、自動的に適法な法定上限金利に引き下げて計算を行います。
- ・返済額の自動補正:毎月の返済額が1ヶ月分の利息を下回る場合、システムが自動的に「現在の借入残高の45回払い(1000円未満切り捨て)」に補正して計算を行います。
- ・任意整理後の計算条件:原則「将来利息を全額カットし、残元金を60回払い(5年)」で計算します。「無利息和解できない事情あり」にチェックを入れた場合は、ご指定の和解後金利に基づく計算を行います(※返済額は1000円単位で切り上げて算出します)。
借金減額シミュレーターのご利用手順
ステップ1:現在の借入状況を入力する
表の入力欄に、現在の「債務残高(借金の残り)」「金利(%)」「毎月の返済額」をそれぞれ入力します。
- ※初期状態で「50万円・18.0%・1万5千円」がセットされているため、ご自身の実際の金額に書き換えてください。
- ※もし「利息制限法を超える高すぎる金利」や「利息しか払えていない少なすぎる返済額」を入力しても、システムが自動的に適正な数値に補正して計算しますので、難しく考えずに入力して大丈夫です。
ステップ2:借入先が複数ある場合(最大10社)
「+ 1社追加する」ボタンをタップすると、入力行を増やすことができます。2社目以降も同様に借入状況を入力してください。
ステップ3:「☑事情あり」のチェック(※該当する方のみ)
「借りてからほとんど返済していない」「すでに給与などを差し押さえられている」といった理由で、将来利息の全額カット(無利息和解)が難しそうな場合は、「☑事情あり」にチェックを入れます。
- チェックを入れると下に「和解後の金利」を入力する欄が現れます(初期値は3%)。ここに入力した金利をもとに、金利付きでの和解シミュレーションを行います。
ステップ4:診断ボタンをタップ
すべての入力が終わったら、オレンジ色の**「一括診断する」**ボタンをタップします。
ステップ5:診断結果を確認する
ボタンを押すと画面が自動で少し下へスクロールし、診断結果がアニメーションで表示されます。
- 📊 支払総額の比較:このまま払い続けた場合(赤色)と、任意整理をした場合(青色)の「支払総額」と「月々の返済額」の差がひと目でわかります。
- 1. 毎月の返済額の目安:手続き後の新しい月々返済額が「約〇円~約〇円」という現実的な幅を持った金額で提示されます。
- 2. 手続き費用について:司法書士への報酬総額と、それを5回分割払いしたときの「月々の積立額」がわかります。
- 3. スケジュール:今月依頼した場合、いつ督促が止まり、いつから分割払いがスタートするのかという具体的なタイムラインが確認できます。
ステップ6:相談に進む、または結果を保存する
結果を見て実際に専門家へ相談したい場合は、画面下部に現れるボタンから進みます。
- **「WEBから相談」「LINEで相談」**ボタンから、そのまま無料相談へ進むことができます。
- **「📸 結果を画像で保存する」**ボタンを押すと、今見たシミュレーション結果(グラフや金額)を1枚の画像としてスマホやパソコンにダウンロードできます。ご家族との相談や、あとで見返す際のメモとしてご活用いただけます。
借金減額シミュレーターと営業電話
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借金減額シミュレーターを使用すると、司法書士なかしま事務所から営業電話がかかってきますか?
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当事務所の借金減額シミュレーターを使用しても、電話番号を入力することはないため、営業電話はかかってきません。また、借入額等を入力しても、その情報が当事務所に送信されることもありません。
悪質業者・悪質サイトの「借金減額シミュレーター」では、個人情報の入力が必須になっており、そのようなサイトを経由して、借金減額手続(任意整理)を行うと、①実質的に借金が減額されなかったり、②相場よりもかなり高額な任意整理費用(相場の2~3倍程度)を支払う、ことになることがありますのでご注意ください。
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「借金減額シミュレーター」「借金減額シミュレーション」「借金減額診断」、どれがいいのですか?
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「借金減額シミュレーター」「借金減額シミュレーション」「借金減額診断」、名前は色々とありますが、全て内容は同じです。
司法書士なかしま事務所は、なぜ安い?
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司法書士なかしま事務所の任意整理の費用は、なぜ、安いのですか?
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司法書士なかしま事務所の任意整理の費用が安い理由は、①当事務所は、広告宣伝費用をかけていなく、②当事務所は、振込代行サービスなどを行っていないからです。
①大手債務整理事務所では、異常なほど広告宣伝費用をかけて、テレビ、ラジオ、You Tube、Twitterなどで広告宣伝をしていますが、当事務所はご依頼者様の経済的利益が最大になるようにしているため、広告宣伝費用を最小限にしています。
②大手事務所では、任意整理後の各業者に対する支払いについて、振込代行サービスを行っていますが、振込代行サービスは任意整理後の支払いごとに毎月1社1000円必要になることが多く、任意整理後の支払いは約60回ですので、1000円✕60回(=6万円)(※)も任意整理費用とは別で大手事務所に支払うことになります。
(※)最近の事務所では、1社2万円で集客して、振込代行サービス1社2000円✕60回(=12万円)という事務所もあります。この場合、1社あたりの任意整理費用は14万円ということになります。
しかしながら、振込代行サービスという、単に各業者に対する支払いをするためのサービスは不要だと思われますので、司法書士なかしま事務所では、振込代行サービスは行っておりません。なお、振込代行サービスと同じサービスを受けたければ、各銀行で行われている「自動送金サービス」を利用すればよいと思われます。
・定額自動送金サービス(UFJ銀行)
・自動送金(ゆうちょ銀行)
・定額自動送金《きちんと振込》(三井住友銀行)
・みずほ自動送金サービス(みずほ銀行)なお、当事務所の任意整理費用は、下記のとおりです。
●手続費用が「無料」になることも
当事務所は、法テラス契約認定司法書士事務所なので手続費用が無料になることもございます。もっとも、法テラス制度が利用できるかは事情によって異なりますので、詳細は当事務所までご連絡ください。
ブラックリストの登録
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借金減額シミュレーターを使用すると、ブラックリストにのりますか?
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当事務所の借金減額シミュレーターを利用しても、借金減額シミュレーターの利用によって、信用情報機関に事故情報が登録される(いわゆるブラックリスト状態)ことはありません。 信用情報機関に事故情報が登録されるのは、借金を一定期間以上滞納したり、実際に債務整理・任意整理を行なった場合に限られます。
どのような借金・クレジット代金が減額できる?
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借金減額シミュレーターを使用して、どのような借金の減額の計算をできますか?
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下記の業者(消費者金融<サラ金>・信販会社<クレジット会社>・銀行・信用金庫など<カードローン会社>)の借金・立替金(クレジット代金)であれば、計算をすることができ、また、実際に借金を減額できる可能性があります。
どんな場合でも必ず借金減額手続で減額ができる?
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借金減額の申込みをすると、どんな場合でも必ず借金減額手続で減額ができる?
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多くの場合「借金減額シミュレーター」のとおりに借金の減額ができますが、“どんな場合でも必ず「借金減額シミュレーター」どおりの借金の減額ができる”わけではありません。カードの利用年数やショッピング・キャッシングの内訳など、個々の状況によって差は生じますので、詳しくは当事務所までお問合せください。
奨学金と借金減額シミュレーター
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借金減額シミュレーターを使用して、奨学金の減額を計算できますか?
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借金減額シミュレーターを使用して、奨学金の減額を計算することはできません。なぜならば、奨学金の利率は、貸与時期にもよりますが、年0.002%~年1.5%程度しか利率がないからです。
奨学金については、原則として、借金減額手続(任意整理)をすることはできませんが、奨学金の返済をせずに、訴えられている状況(高額な延滞金を請求されている場合)等であれば、任意整理手続をすることで借金を減額することができます。
お問合せ・事務所アクセスなど

事務所はどこにありますか?


認定司法書士ですか?

はい。司法書士中嶋剛士は、愛知県司法書士会所属の認定司法書士です。

まずは「無料相談」でも大丈夫ですか?

はい。初回のみ無料相談とさせていただいております。
ぜひ、司法書士なかしま事務所までご連絡ください。
※1 当事務所は、相続登記・遺言・相続対策・遺産承継業務・相続放棄を含む相続業務に15年以上のキャリアをもつ司法書士中嶋剛士が電話相談・面談、業務終了まで直接皆様の担当をさせて頂きます。安心してお任せ頂けたらと思います。
※2 当事務所では相続に関する相談は初回無料です。もし相談をご希望の皆様は、下記をクリックして気軽にお問合せ(メール・LINE・電話)ください。
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