目次【「任意整理」の窓口】

実質無料の債務整理

当事務所では,実質無料の債務整理を提案しています。

 「実質無料の債務整理」とは,(1)過払金がある場合には,実際に返ってきた過払金より費用をいただき,また,(2)過払金がない場合,つまり借金が残る場合でも,借金の大幅な減額ができることが多く,その場合も,減額された額の数%しか費用をいただきません。さらに,その費用に関しても分割払いも可能です。

 つまり,ご依頼者様のメリットがない場合には費用はいただかない債務整理手続となります。詳細は,当事務所まで「お問い合わせください」。

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第1 任意整理とは

1.任意整理の特徴

任意整理とは

任意整理とはどのような制度なのですか?
 「任意整理」とは,支払能力を超える借金(債務)を負っている「債務者」について支払能力に応じた返済計画を立て,その返済計画にしたがって個々の「債権者」との間で返済方法についての和解をしていく「債務整理」の方法です。「自己破産」や「個人再生」などの法的整理と異なり,「任意整理」では裁判所を手続の中で使用しないため「任意」整理と呼ばれています。

任意整理の効果

私は90万円の借金をしています。利率は年18%です。任意整理をすると,この90万円の借金をどのように返済していくことになりますか?
 個々人のご事情にもよりますが,一般的には,①無利息になり,②毎月1万5000円の支払いを60回(5年)になります。
 分割返済の期間としては5年以内(60回分割以内)が多いですが,債務者の事情によっては6~7年程度の返済期間になることもあります。「和解」の成立後は,家計管理をしながら返済原資を捻出し,返済していくことが大切です。

返済シナリオ①~④

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任意整理の手続の流れ

任意整理の手続の流れを教えて下さい。
 一般的に,「債務者」からの依頼を受けて法律専門家(弁護士・認定司法書士)が「任意整理」をする場合には,①「債権者」に対して「債務者」との間の全取引の経過を記載した書面の提出を求め,②「利息制限法」に基づく「引き直し計算」により残元本額を算出し,③その金額を基準として,「債権者」に対して「債務者」の支払える金額で分割返済を提案し,④「和解」を取り付けることになります。詳細は下記の「5.任意整理の手続の流れ」をご覧ください。

任意整理の交渉とは

任意整理の交渉は自分でもできるのでしょうか?
 「債権者」との交渉場面だけを考えれば,「債務者」自身が「債権者」と交渉して,とりあえず目先の問題である①返済額の減額,②一時の返済猶予,③「利率」の引き下げなどをしてもらえるかもしれません。その意味では,「債務者」が自分で行うことは可能かも知れません。
 しかし,「任意整理」となると,債務者自身が「債務整理」に関する知識や経験が乏しく,かつ契約通りの弁済ができなくなった立場に立つことになるので,「債権者」と交渉しても,交渉は「債権者」主導で進められ,「債務者」に不利な条件で「和解」させられたり,法律専門家(弁護士や認定司法書士)が受任した場合と同条件では「和解」に応じなかったりする事例が多く見られます。
 また,高金利で約定した契約で取引が長期間にわたっている場合には,「利息制限法」による「引き直し計算」の結果,過払金が発生していることが判明するときがありますが,「債務者」自身の交渉ですと,「債権者」から返還を受けることは極めて困難です(現在は法律専門家であっても「過払金」請求をする場合には,裁判(「不当利得」返還請求訴訟)をしないと返還をしてもらえません。)。

任意整理の全国統一基準

法律専門家(弁護士・認定司法書士)の任意整理の交渉はどのように行われるのでしょうか?
 日本弁護士連合会では「多重債務者に対する任意整理を処理するための全国統一基準」の中で,①取引開始時点からの取引経過の全部開示を求めること,②「利息制限法」所定の制限利率による「引き直し計算」を行い,最終取引日の残元本を確定すること,③弁済案の提示にあたっては,「遅延損害金」と将来の「利息」をつけないことを打ち出しており,法律専門家(弁護士・認定司法書士)によ任意整理の処理の場合は,この基準に従って和解に応じる業者(債権者)が多くなってきています。したがって,適正な処理を望む場合は,「債務者」自身が判断することよりも,法律専門家(弁護士・認定司法書士)に依頼して手続を進めることが不可欠です。

任意整理の交渉と「自己破産」「個人再生」

なぜ,業者(債権者)は法律専門家(弁護士・認定司法書士)の任意整理の交渉に応じるのでしょうか?
 法律専門家(弁護士・認定司法書士)による任意整理の処理の場合は,日本弁護士連合会でが提唱する「多重債務者に対する任意整理を処理するための全国統一基準」に従って和解に応じる業者(債権者)が多くなってきています。その理由は,仮に,業者(債権者)が統一基準にしたがって和解に応じない場合には,法律専門家(弁護士・認定司法書士)による「任意整理」の処理が頓挫することになるので,法律専門家(弁護士・認定司法書士)は依頼者である「債務者」と相談した上で,「債務整理」の方針を「任意整理」から「自己破産」や「個人再生」に変更することになるためです。つまり,業者からすると「債務者」が「自己破産」や「個人再生」をされると困るため,法律専門家(弁護士・認定司法書士)の「任意整理」に応じるということです。

2.任意整理のメリット

柔軟な対応が可能であること

任意整理は「自己破産」や「個人再生」よりも比較的に柔軟な手続と聞いたことがありますが,どういう意味ですか?
 「任意整理」は,「自己破産」や「個人再生」などの法的整理とは異なり,裁判所の関与を原則として必要としないため,比較的柔軟な対応が可能となります。例えば,残元本額をさらに減額する代わりに返済期間の短縮を要求するなどの「債権者」にも対応することができます。また,「債務者」の返済能力に基づいて返済計画を立てるので,無理のない返済ができるようにもなります。また,「和解」にあたっては,残元本額に,最終取引日から「和解」の成立日までの「遅延損害金」や将来の「利息」を付けない形で和解案を提示して,「債権者」と合意することも可能です。

自己破産との比較①財産処分の必要性

自己破産」では資産とみなされる財産があると,その財産を処分しないといけないとのことですが,「任意整理」では財産の処分は必要ではないのですか?
 「自己破産」では,手続上,一定の資産とみなされる財産があると,その財産を処分しなければなりません。しかし,「任意整理」は,「債務者」は資産を処分せずに保有したまま借金の整理(債務整理)をすることも可能です。

自己破産との比較②資格制限の有無

自己破産」をすると「一定の資格・職業の制限」がされるとのことですが,「任意整理」でも「一定の資格・職業の制限」が制限されるのでしょうか?
 「自己破産」では,自己破産をして免責許可決定が確定して復権するまでは「一定の資格・職業の制限」がありますが,「任意整理」には「一定の資格・職業の制限」がされることはありません。

3.任意整理のデメリット

任意整理と信用情報登録

任意整理であればクレジットカードをそのまま利用することができますか?
 「信用情報機関」でいわゆる「ブラック」として扱われることを危惧して「自己破産」を避けたいと考える方がいますが,「債務整理」に入ると(「自己破産」しなくても)「債権者」は「信用情報機関」にその情報を登録するので,暫くの期間は新たな借入れやクレジットの利用が制限されることになります。なお,「債務整理」だけではなく,延滞などでも「ブラック」と扱われます。例えば,携帯電話の本体価格の分割払いに関しても「信用情報機関」に登録されますので,携帯電話代を滞納したことがある方は「ブラック」と扱われます。

自己破産との比較①返済義務の有無

自己破産」では借金等を返済なくてよくなるとのことですが,「任意整理」ではどの程度の額を返済することになるのですか?
 「任意整理」の実務においては,基本的に「利息制限法」による「引き直し計算」後の残元本額全額を返済することで和解をします。「自己破産」では,免責許可決定が得られれば借金等の返済義務がなくなりますが,「任意整理」では借金等の返済義務自体はなくなりません。もっとも,「過払金」が生じていた場合や借金等が「消滅時効」にかかっていた場合には,「自己破産」ではなくても,借金等の返済義務がなくなることもあります。

自己破産との比較②経済的回復期間

「任意整理」よりも「自己破産」の方が生活の立て直しが早いとのことでうが,本当ですか?
 「自己破産」においては早期(「破産手続開始決定」から「免責許可決定」まで約2 ~ 6 カ月ですが,裁判所により異なります。)に「債務」の返済義務を免れて経済的な再生が可能であることに比べ,「債権者」との間で「和解」した返済期間(約5年)が過ぎるまでは「債権者」に対する返済を続けていくことになるため,経済的に再生するまでには長い時間がかかります。

自己破産との比較③個人信用情報の回復期間

「任意整理」よりも「自己破産」の方が「個人信用情報」の事故情報が早く消えるとのことですが,本当ですか?
 「個人信用情報」の「事故情報」は,「自己破産」においては「免責許可決定」から5~7年程度で消えますが,「任意整理」においては「完済」から5~7年程度で消えることになります。したがって,「任意整理」よりも「自己破産」の方が「個人信用情報」の事故情報が早く消えるというのは事実です。

個人再生との比較①返済額

個人再生」では借金等の元金を圧縮した上で圧縮後の元金を返済するとのことですが,「任意整理」ではどの程度の額を返済することになるのですか?
 「任意整理」の実務においては,基本的に「利息制限法」による「引き直し計算」後の残元本額全額を返済することで和解をします。「個人再生」は,収入を得る見込みのある債務者について,債務元金を減額した上でこれを原則として3 年間(特別の事情があれば5 年以内)で分割して返済すれば残りの債務額は免除される方法ですので,個々の事情によりますが,「任意整理」と比べると,「個人再生」での返済額はかなり少なくなることが多いです。

自己破産・個人再生との比較①強制力はない

「任意整理」は,法的整理(「自己破産」「個人再生」など)よりも柔軟に対応できるとのことですが,それでは,どのような場合に法的整理(「自己破産」「個人再生」など)を利用するのですか?
 「自己破産」や「個人再生」では,法的手続に基づいて「債権者」の権利につき画一的な強制力のある処理がなされるのに対し,「任意整理」は個々の「債権者」との和解であるため,まれに強硬な「債権者」から訴訟提起や強制執行(給与差押えなど)がなされることがあり,その場合は別途その対応が必要となります。特に,「不動産担保付きの借入れ」や,「債権者」に所有権が残っている自動車ローン(所有権留保)などの場合には,「債権者」が担保権を実行したり,車を引き揚げたりして,その処分代金から優先的に回収を図ることも可能ですから,「任意整理」を働きかけても「債権者」の協力をなかなか得ることはできません。このような場合には,法的整理(「自己破産」「個人再生」など)を利用して「債務整理」を行っていくことになります。

4.任意整理の報酬及び費用

5.任意整理の手続の流れ

任意整理の手続の流れはどのようになるのでしょうか?
 一般的に下記のとおりとなります。

(1)債務整理の方針決定前

借金の相談・ご依頼
 ご相談内容から最適な「借金整理債務整理)」の方法をご提案いたします。その上で,ご納得いただけたら「委任契約」を締結いたします。
 もっとも,次の理由等により相談時には判明・確定していないことも多いので,まずは,各金融機関等の業者に対し,「受任通知」を送付し,調査等を行った後に「債務整理」の方針を確定します。
【相談時には判明・確定してないこと】
○実際の借金の額(債務額)は調査をしないと判明しないこと
○「任意整理」では無利息分割返済の合意後の「債務」の返済が可能かどうかが確定していないこと
○「自己破産」では「免責不許可事由」に該当する事実等があるか否かが不明なこと
○「個人再生」では債務の圧縮後の返済が可能かどうかが確定していないこと
○「過払金」請求では過払金があるかどうかが確定していないこと
○「消滅時効」では借金(債務)が「消滅時効」の期間を経過していることなどが確定してないこと
借金が相続に基づくものであれば「相続放棄」を検討すべきか否か
【相談時に持ってきていただく資料等】
○「債権者(貸金業者・信販会社・銀行等)」の情報がわかる書類(債権者一覧表)・メモ・カード(なお,カードがある場合は,受任通知と一緒にカードを「債権者」に返却することになります。)
○ご依頼者様の本人確認書類として運転免許証や健康保険証など
○印鑑
○「自己破産」や「個人再生」を検討している場合には「通帳」「源泉徴収票(2年分)又は所得証明書(2年分)」「給与明細書(直近半年分)」「保険証券」「車検証」「不動産がある場合には登記簿又は課税明細書」「戸籍謄本」「住民表(世帯全員)」
②「受任通知介入通知)」の送付
(Ⅰ)当事務所が各業者に対し「受任通知介入通知)」を送付又は送信します。
(Ⅱ)各業者からの請求(取立て)がストップします。もっとも,クレジットカード払いについては「受任通知」の送付から銀行口座引落までに約1ヶ月かかります。したがって,クレジットカード払いの債務整理については注意が必要です(【参考】「受任通知介入通知)の注意点」)。
(Ⅲ)ご依頼者様は借金等の返済をストップさせます。
(Ⅳ)ご依頼者様は,委任契約書記載の当事務所の銀行口座に手続費用をお振込みください(毎月の手続費用の分割払いに関しては,1社あたり5000円から2万円でお願いいたします。)。
(Ⅴ)各業者から「取引履歴債権届)」が事務所に送付又は送信されます。
(Ⅵ)借金が残っている場合には,「個人信用情報」に「事故情報」が登録されます。なお,完済をしている場合や「過払金」が請求できる場合には借金が残っていないことになりますので「個人信用情報」には「事故情報」は登録されません(※「個人信用情報」に影響が出ないように,「過払金」が発生しているかどうかを判断することも可能です。詳細は「お問い合わせください」。)
借金(債務)の調査
 ご依頼者様からお預かりした書類及び各業者等の「債権者」から事務所に対し送られてきた「取引履歴債権届)」などにより,借金(債務)の調査を行い,「債権者一覧表」を完成させます(【参考】「取引履歴債権届)」とは・「債権者一覧表」とは)。
④「引き直し計算
 借金(債務)の調査を行った結果,過払金があると考えられる場合には「引き直し計算」を行います(【参考】「引き直し計算」とは)。
⑤「債務整理」の方針の決定
 「③借金(債務)の調査」「④「引き直し計算」」の結果をもとに,当事務所とご依頼者とで下記のとおり「債務整理」の方針を決定します。
過払金が発生している場合
 借金が残っていなく「過払金」が発生している場合には,裁判上又は裁判外の交渉により「過払金」の回収を行います(【参考】「過払金」の窓口)。
借金が残っている場合
 借金が残っている場合には「債務整理」の方針として,「任意整理」「自己破産」「個人再生」「消滅時効」等のいずれかを決定します。借金の総額・返済可能額・免責不許可事由の有無・それぞれのメリット・デメリット等を総合的に判断して,「債務整理」の方針を決定します。(【参考】「任意整理」の窓口,「自己破産」の窓口「個人再生」の窓口「消滅時効」の窓口など)

(2)「債務整理」の方針(任意整理)

⑥各業者との合意・和解契約書
(Ⅰ)当事務所が各業者と示談をして「無利息・約60回分割返済」の合意(これを「和解」といいます。)をします。なお,原則として,「無利息・約60回分割返済」の和解をすることができますが,業者によっては応じない業者もあります。詳細は当事務所まで「お問い合わせください」
(Ⅱ)合意ができたら合意内容をもとに「和解契約書(示談書)」を作成し,記名押印等の処理をします(【参考】「和解契約書(示談書)」とは)。
(Ⅲ)記名押印済みの「和解契約書(示談書)」「業務報告書」をご依頼者へお送りいたします。完済をするまでは非常に大事な書類となりますので大切に保管をしておいてください。
⑦各業者に対する返済
 無利息で分割で支払うことにより,月々の返済額の負担が大きく変わったことが実感できます。また,無利息であれば,払い続ければ、いつかは完済になるので,いつまでも払い続けなければいけない苦しみから開放されます。

第2 任意整理のQ&A

●対応金融会社一覧

(1)消費者金融(サラ金会社)

アコム」「アイフル」「レイク・新生銀行レイク・レイクALSA」「シンキ・ノーローン・新生パーソナルローン」「プロミス・SMBCコンシューマーファイナンス」「ポケットバンク三洋信販」「モビットSMBCモビット」「CFJ・ディック・アイク・ユニマット」「エイワ

(2)信販会社(クレジット会社)

ニコス三菱UFJニコス日本信販」「SMBCファイナンスサービスセディナOMC(オーエムシー)・セントラルファイナンスクオーク」「イオンカードイオン銀行カードローン」「オリコオリエントコーポレーション)」「クレディセゾン」「JCBカード」「ライフライフカード」「ジャックス」「トヨタファイナンス」「UCカード」「UCSカードユニーカード」「オリックスクレジット」「出光クレジット」「ポケットカード」「エポス丸井ゼロファースト」「アプラスアプラスパーソナルローン」「ワイジェイカードKCカード」「りそなカード

(3)銀行・信用金庫など(カードローン会社)

三菱UFJ銀行カードローンバンクイック」「三井住友銀行カードローン」「みずほ銀行カードローン」「SMBCモビットカードローン」「auじぶん銀行カードローン」「楽天銀行カードローン楽天銀行スーパーローン」「愛知銀行愛銀カードローン[リブレ]」「名古屋銀行カードローン」「中京銀行カードローン[C-style]」「東春信用金庫カードローンとうしゅんカードローン」「スルガ銀行カードローン」「第三銀行カードローン」「大垣共立銀行カードローン」「静岡銀行カードローン[セレカ]」「横浜銀行カードローン」「オリックス銀行カードローン」「ちばぎんカードローン クイックパワー[アドバンス]」「北海道銀行のカードローン[ラピッド]」「愛媛銀行[ひめぎんクイックカードローン]」「足利銀行[あしぎんカードローン“Mo・Shi・Ca”(モシカ)]

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●管轄裁判所

◎愛知県(名古屋地方裁判所・名古屋家庭裁判所)

○名古屋地方裁判所・名古屋家庭裁判所

・名古屋簡易裁判所<名古屋市,豊明市,日進市,清須市,北名古屋市,西春日井郡(豊山町),愛知郡(東郷町)> ・春日井簡易裁判所<春日井市,小牧市> ・瀬戸簡易裁判所<瀬戸市,尾張旭市,長久手市> ・津島簡易裁判所<津島市,愛西市,弥富市,あま市,海部郡(大治町 蟹江町 飛島村)>

○名古屋地方裁判所半田支部・名古屋家庭裁判所半田支部・半田簡易裁判所

<半田市,常滑市,東海市,大府市,知多市,知多郡(阿久比町 東浦町 南知多町 美浜町 武豊町) >

○名古屋地方裁判所一宮支部・名古屋家庭裁判所一宮支部

・一宮簡易裁判所<一宮市,稲沢市> ・犬山簡易裁判所<犬山市,江南市,岩倉市,丹羽郡(大口町 扶桑町)>

○名古屋地方裁判所岡崎支部・名古屋家庭裁判所岡崎支部

・岡崎簡易裁判所<岡崎市,額田郡(幸田町) >・安城簡易裁判所<安城市,碧南市,刈谷市,西尾市,知立市,高浜市> ・豊田簡易裁判所<豊田市,みよし市>

○名古屋地方裁判所豊橋支部・名古屋家庭裁判所豊橋支部

・豊橋簡易裁判所<豊橋市,豊川市,蒲郡市,田原市>・新城簡易裁判所<新城市,北設楽郡(設楽町 東栄町 豊根村)>

◎三重県(津地方裁判所・津家庭裁判所)

○津地方裁判所・津家庭裁判所

・津簡易裁判所<津市,亀山市,松阪市の内嬉野地域振興局及び三雲地域振興局の各所管区域>・鈴鹿簡易裁判所<鈴鹿市>

○津地方裁判所松阪支部・津家庭裁判所松阪支部・松阪簡易裁判所

<松阪市(嬉野地域振興局及び三雲地域振興局の各所管区域を除く。),多気郡(多気町 明和町 大台町) ,度会郡(大紀町)>

○津地方裁判所伊賀支部・津家庭裁判所伊賀支部・伊賀簡易裁判所

<名張市,伊賀市>

○津地方裁判所伊勢支部・津家庭裁判所伊勢支部・伊勢簡易裁判所

<伊勢市,鳥羽市,志摩市,度会郡(玉城町,度会町,南伊勢町)>

○津地方裁判所熊野支部・津家庭裁判所熊野支部

・熊野簡易裁判所<熊野市,南牟婁郡(御浜町 紀宝町)>・尾鷲簡易裁判所<尾鷲市,北牟婁郡(紀北町) >

○津地方裁判所四日市支部・津家庭裁判所四日市支部

・四日市簡易裁判所<四日市市,三重郡(菰野町 朝日町 川越町)>・桑名簡易裁判所<桑名市,いなべ市,桑名郡(木曽岬町),員弁郡(東員町)>

◎岐阜県(岐阜地方裁判所・岐阜家庭裁判所)

○岐阜地方裁判所・岐阜家庭裁判所

・岐阜簡易裁判所<岐阜市,関市,美濃市,羽島市,各務原市,山県市,瑞穂市,本巣市,下呂市(金山振興事務所の所管区域),羽島郡(岐南町 笠松町),本巣郡(北方町)> ・岐阜家庭裁判所郡上出張所・郡上簡易裁判所<郡上市>

○岐阜地方裁判所・岐阜家庭裁判所

・多治見簡易裁判所<多治見市,瑞浪市,土岐市>・岐阜家庭裁判所中津川出張所・中津川簡易裁判所<中津川市,恵那市>

○岐阜地方裁判所御嵩支部・岐阜家庭裁判所御嵩支部・御嵩簡易裁判所

<美濃加茂市,可児市,加茂郡(坂祝町 富加町 川辺町 七宗町 八百津町 白川町 東白川村),可児郡(御嵩町) >

○岐阜地方裁判所大垣支部・岐阜家庭裁判所大垣支部・大垣簡易裁判所

<大垣市,海津市,養老郡(養老町),不破郡(垂井町 関ヶ原町),安八郡(神戸町 輪之内町 安八町),揖斐郡(揖斐川町 大野町 池田町)>

○岐阜地方裁判所高山支部・岐阜家庭裁判所高山支部・高山簡易裁判所

<高山市,飛騨市,下呂市(金山振興事務所の所管区域を除く。),大野郡(白川村)>

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●対応地域とアクセス

(1)対応地域

 当事務所は「全国対応」しております。また,原則として,主に下記の地域の方に関しましては,本人確認及び意思確認のために,面談を実施しております。(現在は,新型コロナウイルスの影響によりオンラインでの面談や郵送での本人確認についても対応しております。)

●名古屋市内全域

(東区・千種区・名東区・守山区・緑区・昭和区・瑞穂区・天白区・北区・中村区・中区・西区・中川区・熱田区・南区・港区[相生山・赤池・新瑞橋・荒畑・池下・一社・今池・いりなか・岩塚・植田・大須観音・大曽根・覚王山・金山・上社・黒川・上飯田・上小田井・神沢・上前津・亀島・川名・車道・国際センター・御器所・栄・桜本町・桜山・塩釜口・志賀本通・市役所・自由ヶ丘・浄心・新栄町・神宮西・砂田橋・庄内緑地公園・庄内通・浅間町・総合リハビリセンター・高岳・高畑・千種・茶屋ヶ坂・築地口・鶴里・鶴舞・伝馬町・東海通・徳重・中村区役所・中村公園・中村日赤・名古屋・名古屋港・名古屋大学・ナゴヤドーム前矢田・鳴子北・西高蔵・野並・八田・原・東別院・東山公園・久屋大・日比野・平針・吹上・伏見・藤が丘・平安通・星ヶ丘・堀田・本郷・本陣・丸の内・瑞穂運動場西・瑞穂運動場東・瑞穂区役所・港区役所・妙音通・名城公園・本山・八事・八事日赤・矢場町・六番町])

●愛知県全域

(春日井市・あま市・日進市・長久手市・みよし市・北名古屋市・清須市・小牧市・瀬戸市・尾張旭市・津島市・愛西市・弥富市・東郷・大治・蟹江・豊山・春日・大口・扶桑・阿久比・一宮市・稲沢市・江南市・岩倉市・犬山市・豊明市・半田市・常滑市・知多市・内海・東浦・武豊・大府市・東海市・知多市・岡崎市・刈谷市・知立市・碧南市・安城市・高浜市・豊田市・西尾市・豊橋市・豊川市・蒲郡市・幸田・新城市・鳳来[名古屋・金山・鶴舞・千種・大曽根・新守山・勝川・春日井・神領・高蔵寺・定光寺・古虎渓・中村区役所・名古屋・国際センター・丸の内・久屋大通・高岳・車道・今池・吹上・御器所・桜山・瑞穂区役所・瑞穂運動場西・新瑞橋・桜本町・鶴里・野並・鳴子北・相生山・神沢・徳重]

●岐阜県全域

(岐阜市・羽島市・各務原市・山県市・瑞穂市・本巣・羽島市・大垣市・海津市・養老郡・不破郡・安八郡・揖斐郡・関市・美濃市・美濃加茂市・可児市・加茂郡・可児郡・多治見市・中津川市・瑞浪市・恵那市・土岐市[多治見・土岐・瑞浪・釜戸・武並・恵那・美乃坂本・中津川]

●三重県全域

(桑名市・いなべ市・木曽岬・東員・四日市市・菰野・朝日・川越・鈴鹿市・亀山市・津市・松阪市・多気・明和・伊勢市・鳥羽市・志摩市・玉城・度会・南伊勢・大紀・伊賀市・名張市・尾鷲市・紀北・熊野市・御浜・紀宝)

(2)アクセス

〒464-0093 名古屋市千種区茶屋坂通二丁目69番地 茶屋ケ坂パークマンション504

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