月報司法書士6月号で行政書士との業際問題(権利義務に関する書類作成)を考察しています。主に,歴史的な事実から業際問題を考察しています。

 歴史的な事実の真偽や解釈については,調べていないのでなんとも言えませんが,発想に関しては,私も同様に考えております。その発想とは,「裁判関係書類を作成できるのだから,権利義務に関する書類を作成できるのは,当然でしょう。」ということです。

 ただ,将来,この業際問題で,司法書士側が仮に負けたとしても,私を含め司法書士は,行政書士試験に合格している人が多いので,そこまで,深刻に考えていない人も多いのではないでしょうか。

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