【NEWS】国土交通省、来年度から「不動産ID」を割りふり情報連携

「不動産ID」導入へ 国交省が検討会 今年度中にガイドライン(令和3年9月24日)【NHK】

 不動産取り引きの活性化に向けて、国土交通省は、全国の土地や建物に「不動産ID」と呼ばれる番号を割りふり、官民が持つ不動産情報の連携を進めることになりました。AIを使った資産査定など新しいサービスの普及につながると期待されています。

 不動産に関する情報には、国の法務局が管理する登記簿や自治体の都市計画、それに不動産各社の物件情報などがありますが、同じ住所でも建物名や地番の表記が違うケースも多く、取り引きの際に確認に手間がかかり、デジタル化の妨げにもなっていると指摘されています。

(続きは↓)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210924/k10013274801000.html?fbclid=IwAR2ff7MpBi8oIHC7MiG2m6l5v3qQ9WUKXFXROwQz6-TxD2Bs2KEQlptJiqM

 不動産に関するニュースです。

「国が「不動産ID」について、登記簿に掲載されている13桁の番号を活用する方針などを説明しました。今後、検討会は、個人情報の扱いについてルールづくりを進めるほか、利用者の利便性が高まる活用方法などを議論し、今年度中にガイドラインをまとめる方針です。不動産情報の連携が進めば、AIを活用した資産査定など新しいサービスの普及が期待されるほか、所有者が分からない空き家や空き地が増えている問題への対策にも活用が進むとみられています。」とのことですが、「地価公示・時価調査・取引価格情報│土地情報総合システム」に、不動産番号を加えるということだけになりそうな気がします。不動産の資産価値の判断は現物も見ないと難しいでしょうし、AIでできるものなんでしょうか。

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