【NEWS】「Windows 11」が正式リリース・司法書士実務への影響は?!

「Windows 11」が正式リリース ~対応デバイスへ無償アップグレードを順次提供(令和3年10月15日)【窓の社】

 米Microsoftは10月5日(日本時間)、新OS「Windows 11」を一般公開した。最小システム要件を満たしたデバイスに対して、無償のアップデートが順次提供される。

 「Windows 11」は、6年ぶりとなるWindowsのメジャーアップデート。[スタート]画面とタスクバーのボタンが中央寄りに配置され、アプリのウィンドウの角が丸くなるなどのデザイン更新が行われたほか、[Windows]+[W]キーで簡単にアクセスできるウィジェット、タスクバーに統合された「Microsoft Teams」チャット、新しいウィンドウレイアウトシステム、新しい「Microsoft Store」などが追加される。今後のアップデートで「Amazon アプリストア」のAndroidアプリも利用できるようになる予定だ。

(続きは↓)

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1355887.html

Windows 11、ついに本日提供開始。メディア作成ツール、ISOファイル公開(令和3年10月15日)【PC Watch】

 米Microsoftは4日(現地時間)、Windows 11を提供開始した。Windows 10を搭載したPCは無料でアップグレードできるほか、Windows 11をプリインストールしたPCも本日より注文可能となっている。また、Windows 11のページからISOファイルやインストールアシスタント、インストールメディア作成ツールなどをダウンロードできるようになっている。

 Windows 11は10月5日より提供開始するとしていたが、仮に米国時間であった場合は、日本時間の6日にずれることも想定された。しかしタイムゾーンごとに10月5日になるとともに提供開始することとなったため、日本としては本日提供開始となる。

 Windows 10からのアップグレードは、Windows Updateで「更新の確認」を行なう。対象デバイスの場合、ダウンロードしてインストールするオプションが表示される。

 展開は「順次」となっており、ハードウェア、信頼性などのデータに基づいて、既存の市販デバイスから提供開始する。アプリケーションの非互換性などの問題が検出された場合、その問題が解決されるまで提供しない可能性がある。

(続きは↓)

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1355891.html

Windows11について(税理士用電子証明書)(令和3年9月27日)【日本税理士会連合会】

2021年10月5日よりMicrosoft社からリリースされるWindows11について、税理士用電子証明書及び「第五世代税理士用電子証明書管理ツール」はサポートしておりません。
Windows11へのアップデートはお控えください。
今後、動作確認が完了しましたら、対応OSとして案内いたします。

(続きは↓)

日本税理士会連合会

 「Windows 11」に関するニュースです。

 令和3年10月5日時点では、日本税理士会連合会は、「Windows11へのアップデートはお控えください。」と案内をしていますが、日本司法書士会連合会は、そのような案内をしていないようです。

 令和3年10月5日時点では、「登記・供託オンライン申請システム」「セコムパスポートfor G-ID 司法書士電子証明書」を見ても、Windows11へのアップデートの件は何も書いていません。

 なお、私は、Windows11への(自動)アップデートをしばらく停止しておいた方がよいと思います。なぜならば、動作確認ができていないからです。特に、「申請用総合ソフト」はかなり不安定なソフトなので、怖いところです。

 一方で、Windows11では、AndroidアプリがWindowsに入れることができるとのことですので、仕事用ではない仕様要件を満たす最新のパソコンを持っていたら、テストをしてみたいところです。もしかしたら、AndroidアプリとWindowsの連携で仕事の仕方が変わるかもしませんね。

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