【NEWS】02夫の死後「残された妻」に起きた現実…車や会員券などは?

夫の死後「残された妻」に起きた現実…「相続登記」と「名義変更」ができないなんて(令和3年9月19日)【週刊現代】

車や会員券などはどうするか?

厄介な「名義変更」が発生するような財産も、先手を打って手続きしておこう。まずは自動車だ。まったく乗っていない車でも、相続人全員の戸籍謄本と印鑑証明書、車検証、車庫証明書などを揃えておかなければならない。買い取り業者の査定を受け110万円以下であれば、税金ゼロで贈与ができる。妻が車に乗らないなら、子どもにあげることも検討したい。

ゴルフ場会員権も、プレーをしていないなら生前の名義変更を検討する。名義書換料金(相場は10万〜100万円)がかかることもあるので、専門業者での売却も視野にいれる。

妻が投資に詳しくない場合、夫の株や投資信託を死後に名義変更するのも簡単ではない。妻が新たに証券口座を開設し、戸籍謄本、住民票、口座振替の申請書などを用意しなければならないからだ。妻が認知症になって株を売買できなくなり、損失を出す危険もある。

(続きは↓)

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/87432?page=2

 相続登記の「被相続人の同一性を証する書面」「相続登記義務化」「住所変更登記義務化」のニュースです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)