【NEWS】予約スタート: 法務局における自筆証書遺言書保管制度

令和2年7月1日,予約が開始

 本日(令和2年7月1日)より,法務局における自筆証書遺言書保管制度のネットでの予約がスタートしました。

法務局における自筆証書遺言書保管制度のすゝめ

 私も,最近,「勘違い騎士道事件」の被害者みたいになりそうな状況に陥ったことがありますので,この法務局における自筆証書遺言書保管制度で遺言を書いておきたいと思います。ファイティングポーズをとってないのに…

勘違い騎士道事件

 ある日の夜,空手3段の腕前であるイギリス人男性は,夜間帰宅途中の路上で,酒に酔っていた女性とそれをなだめていた男性(女性の知り合い)とがもみ合ううち,女性が倉庫の鉄製シャッターにぶつかって尻餅をついたのを目撃した。その際,その女性が「ヘルプミー、ヘルプミー」などと(冗談で)叫んだため,イギリス人男性は女性が男性に暴行を受けているものと誤解して,両者の間に割って入った。イギリス人男性はその上で,女性を助け起こそうとし,ついで男性のほうに振り向き両手を差し出した。男性はこれを見て,イギリス人男性が自分に襲い掛かってくるものと誤解し,防御するために自分の手を握って胸の前あたりに上げた。これを見たイギリス人男性は,男性がボクシングのファイティングポーズをとり,自分に襲い掛かってくるものと誤解し,自己および女性の身体を防衛しようと考え,男性の顔面付近を狙って空手技である回し蹴りをし,実際に男性の右顔面付近に命中させた。それにより,男性は転倒して頭蓋骨骨折などの重傷を負い,その障害に起因する脳硬膜外出血および脳挫滅によって,8日後に死亡した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)