【NEWS】世帯所得の中央値は、この25年で約130万円減少。

NHKスペシャル“中流危機”を越えて「第1回 企業依存を抜け出せるか」

(令和4年9月18日)

NHKスペシャル“中流危機”を越えて「第1回 企業依存を抜け出せるか」

かつて一億総中流と呼ばれた日本で、豊かさを体現した所得中間層がいま、危機に立たされている。世帯所得の中央値は、この25年で約130万円減少。その大きな要因が“企業依存システム”、社員の生涯を企業が丸抱えする雇用慣行の限界だった。技術革新が進む世界の潮流に遅れ、稼げない企業・下がる所得・消費の減少、という悪循環から脱却できずにいる。厳しさを増す中流の実態に迫り、解決策を模索する2回シリーズ。

(続きは↓)

https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2022091815826?t=323

Twitter上の声

NHKスペシャルでは、一億総中流化社会の崩壊(一億総貧困化社会)は、避けられないことを前提に、結論を下記のとおり示した。

  • 政府は、目指す産業のビジョンの提示をすべき
  • 企業は、労働者の生活に想像力をもつべき
  • 労働者は、(企業に依存をせずに、リスクをとって)キャリアデザインをする

労働者は、リスクをとらずに安定をとったら低賃金になるし、リスクをとってキャリアデザインをしても成功をしなければ、やはり低賃金になる。

債務整理(「任意整理」「自己破産」「個人再生」「消滅時効」「過払金」)の役割がこれからも重要になりそうだ。

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